収納のある住宅にしよう!どこに収納が必要になる?


キッチンは細々としたものが多い

収納を充実させる必要がある場所として代表的なのがキッチンです。キッチンの収納としてフライパンや鍋、お茶碗やお箸などの諸々の調理器具や調理家電などを収容できるような広くて使い勝手の良いものを用意しておくと良いでしょう。吊り棚や床下収納なども駆使するとかなりの広さを確保しつつ、スペースの無駄をなくすことができます。何がどのくらい必要になるかをあらかじめ見積もっておき、ものが少し増えても問題ないくらいの収納を用意しておくのが無難です。

トイレと風呂の周りにも注意

小さな収納はその場で使うものをすぐに取り出せるという点で便利です。細々としたものが割とたくさん必要になるのがトイレと風呂の周りです。どちらも掃除をするための道具が一通り必要になり、洗剤や雑巾などを置くことになるでしょう。トイレではトイレットペーパーも保管することになり、まとめ買いをする人の場合には広めの収納を準備しておく必要が生じます。近くに洗濯場もある場合が多いことも考慮してどこに収納を付けるかをよく考えましょう。

各寝室にもあった方が無難

寝室にも収納がないと洋服ダンスなどを買わなければならなくなります。その方が良いという場合にはあえて収納を作り付けにしないという方法もありますが、ウォークインクローゼットや押入れを用意しておくとすぐに使えて便利です。後から変更したくなる可能性があるなら収納は最低限にして広さを重視しておいても良いでしょう。好みによるので寝室の収納をどうするかは各個人で決めるのが大切です。

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