ユニットバスは不便!?賃貸物件選びのポイント


「バス・トイレ一緒」がすべてユニットバスではない!?

ユニットバスとは壁、天井、浴槽、洗面台などが一体になっている浴室のことを言います。勘違いしている人が多いのですが、バス・トイレが一緒になっている浴室をすべてユニットバスと呼ぶわけではありません。バス・洗面台・トイレが一体の浴室は「3点ユニットバス」、バス・トイレが別でも、お風呂と洗面台が一体になっている浴室は「2点ユニットバス」と呼ばれています。そのため、洗面台とお風呂が別の物件を探したい場合は「バス・トイレ別」という条件のほかに「独立洗面台」などの条件をプラスして探す必要があります。

ユニットバスのメリット

バス・トイレ・洗面台が一室にまとまっている3点ユニットバスの物件は、バス・トレイ別の物件よりも家賃が安い場合が多いです。また、バス・トイレ・洗面台の3点が一つにまとまっているので、バス・トイレが占める面積の割合が小さくなるため、同じ総面積の部屋だった場合にバス・トイレ別の物件よりも寝室など他の部屋が広くなるというメリットもあります。そのほか、タイルなどがないため掃除が楽だったり、壁にマグネットがつくため浮かせる収納ができるなどのメリットもあります。

ユニットバスのデメリット

ユニットバスは窓がない場合が多く、小さな換気扇一台で換気を行うためカビが発生しやすいです。そのため浴室のドアを開けて換気している人も多いようですが、狭い廊下などに浴室が面している場合には廊下まで湿気てしまうので注意が必要です。また、浴室とトイレを同時に使いにくいというデメリットもあります。一人暮らしで誰も家に呼ばないという人なら問題ありませんが、そうでない人は人を呼んだときのことも考えた方がいいでしょう。

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